就活・アルバイト

鬱を経験した女子大生が就活で考えたこと。死生観

 

こんにちはキシマ@kishimagameといいます。

大学4年生になりました。就活まっただ中です。

実は就活する気なんてさらさらなかったのです。それがある理由から就活を始めました!

今日はその理由と私の生き方や考え方をグダグダと書こうかなと思います。

 

かなり鬱々とした内容になっています。





なぜ就活する気が無かったのか?

 

答えは簡単です。

自分がまともに働ける気がしなかったからです。私は逃げ癖が酷く、体も弱いし、社会に対して過剰な不安を抱いています。

 

電車で男の人に舌打ちされたり、ツイッターでお前は残念な人間だと言われたら、一生それを忘れないタイプです。嫌なことを思い出して、自分は生きる価値が無いと思ってしまいます。

 

知人曰く、「あなたは鬱の気がある」そうですが、たしかに高校時代鬱になったので、私は根っからの鬱人間なのかもしれません。

 

そんな人間ですから、社会に出たら心を病んでしまうと思うわけですよ。

体力的にも精神的にも働く事が怖いので、就活なんて出来ない、するもんかと思っていたわけです。(他にも理由はあります)

 

だからと言って金銭を得る計画は何もありませんでした!

ブログで食べていけたら良いのですが、それが出来るのは一握りの人間です。

お金を得る方法も確立していない癖に、新卒の権利を放棄しようとしていたんですね。マジ馬鹿。

 

今は親の仕送りで生きています。

バイトもしてません。バイトするより勉強しろという親だったのでバイト経験はあまりありません。

 

もちろん、大学を卒業したら仕送りはストップです。死にます。

 

だから大学を卒業したら、貯金で好きなことをして、もう生きられなくなったら実家に帰ってニートするか死のうと思ってました。

 

うわぁ、メンヘラみたい!

 

キシマの死生観

 

すぐ死ぬ死ぬ言う人は死なないと言われていますが、実は違うらしいです。

死ぬ死ぬ言う人も死ぬみたいです。

 

私は多分怖気付いて死ねないタイプだと思いますが…。

あまり長生きしたくないので、早死にしたいと言う願望はあります。

なぜ長生きしたくないかと言うと、歳を取ることが悪みたいな価値観や、女性はこうあるべき!といった規律をネットやメディアで植え付けられたからです。

 

若い女性には価値があるけど、おばさんには…。

健康な女性なら子供を産むべき。

お母さんになったら女にはなれない。一生お母さん。

 

そんな呪縛に酷く締め付けられて生きています。呪縛だと自覚しているのに逃げられない理由もなんとなく分かります。

生きるにはあまりに弱いですね。

長生きしたらそれ相応の苦痛を経験しなければいけないので、それがたまらなく怖いんです。もちろんいい事もあるでしょうけど。

 

という訳で私は長生きしたくないし、死が悪いことだとも思っていません。

死に対する考え方はブラックジャックのドクターキリコから影響を受けています。たぶん。

 

そんな嫌な考えなんて捨てて外国でパーっと遊んじゃえよ!ユー!

というはっちゃけた考えも持っていますが、実際にはっちゃけた行動を取ることは無いんじゃ無いかな。

言い訳すればキリないのでしませんが。

就活しているわけ

 

就活しないと言い切って、貯金が尽きて生活できなくなったら死ぬと馬鹿発言した私が今、就活しているのはやっぱり死にたくないからです。

 

別に死にたくて死ぬ!って言ってる訳じゃないんですよ。

生きられないかも、という不安から言ってしまっているわけで。

 

しかしこんな体力も精神力もない私でも、働くことはできるんじゃないか?という前向きな考えが芽生えてきたので就活を始めたわけです。

 

でも社会で辛い目にあったらまた死ぬ死ぬ言いそうですが。

 

生きるのって辛い!!!

 

そうやってグダグダしていたから就活を始めるのがめっちゃ遅かった私です。

大学ではもう内々定が出ている人もいるらしいです。(2018年3月現在)

 

いちいち色々悩んじゃって時間をロスするのが私の悪い癖ですが、作家の森博嗣が悩むのは頭がいい証拠という発言をしていたような、していなかったような気がするので、

これからも馬鹿なりに悩み続けようかなと思います!ᕕ( ᐛ )ᕗ

 

人より色々遅い生き方

小学生までは活発で頭の良かった私ですがなぜか社会は怖いものと思い込み、お陰で何をするにも遅くなってしまいました。

中学では勉強について行けず、先生にも呆れられる始末。

高校は保健室登校だったのでクラスメイトとも馴染めず、授業は受けていないので馬鹿なままその後二年間ニートをしていました。

毎日泣いていました。あれはマジで鬱だった。

 

カウンセリングでどうにか回復しましたが、当時は色々と大変でした。

ニート生活も長くは続けられないよと親に言われ、実家を出て東京の大学に通うことになりました。

 

人よりライフステージを登るのが遅い私は社会から逃げていたのですが、もうそろそろ逃げも効かなくなってきました。

 

人生辛れー!!!

 

とりあえずやってみる

 

一応私には座右の銘というか、大事にしている考えがあります。

とりあえずやってみる、です。

 

考えるだけ考えたら、あるいは考えたくなかったらとりあえずやってみる精神でやりたいことに取り組んでいます。

このブログもそうです。

 

とりあえずやってみている最中なわけです。

 

それで事態が好転するかどうかは分かりませんし、毎日が不安で鬱々とした日々ではありますが、前向きに考えられるときはなるべく前向きに考え、とりあえず行動してみよう精神で生きていこうと思います。

 

なんだか決意表明的な内容になってしまいました…(;’∀’)

 

最後に

 

働いている人も、ただ漫然と生きている人も偉い!すごい!

 

2018年6月2日追記

 

就活について追記します。

最終面接を受けに大阪まで行きましたが、その後音沙汰なしです。

大手のガス会社なのですが、たぶんだめそうです。

面接ではメンタルの弱さをつっこまれました。

 

やっぱり就職は私には無理そうなのでやめます!!

今はブログで生計が建てられるように、毎日10時間ほどブログを書いています。

1日たつごとに衰弱して不安に押しつぶされて死にそうですが、どんなに頑張っても結果が出なかったら死ぬつもりです。

いや、やっぱり実家の屋根裏でひっそりと暮らそうかな…。