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バーチャルカード「Kyash」とは?2%キャッシュバック、メリット・デメリットの紹介!

 

個人間で送金や請求ができるウォレットアプリ「Kyash

バーチャルカード、リアルカードが発行できるとあって人気を伸ばしていますが、一体どんなサービスなのか分からない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、

  • ウォレットアプリ「Kyash」とは何か?
  • チャージ方法・手数料はいくらか?
  • キャッシュバックは何%か?
  • メリット・デメリット
  • よくある質問

について紹介します!

 

最後まで読めば「Kyash」がどんなアプリなのか知ることができますよ

関連記事:【アプリ決済】バンドルカードとは?アプリの使い方、メリットを紹介!【まとめ】




Kyashとは?

 

Kyashとは、スマホでいつでもどこでも使える送金アプリのこと。

1円単位での送金・集金が可能で、LINE / Facebook Messenger / Twitter / メールなどに送金・請求のリンクを送れます。

 

アプリをダウンロードするとバーチャルカードが発行されます。

バーチャルカードでは、Amazonや楽天をはじめとした国内外のさまざまなネットショップでお買い物ができます。

リアルカードを申し込むと、物体としてのカードが届きます。リアルカードはコンビニや飲食店など、実店舗でも利用できます。

5月にはGoogle Payに対応し、今夏以降は国内のQUICPay対応店舗で支払いができるようになるとのこと。使える場所が広がってきているんですね。

 

Kyashカードはプリペイド方式なので、チャージをしないと使えません。

Suicaや楽天カードと同じですね。

コンビニか銀行口座経由でチャージをするか、クレジットカードを登録することで使えるようになります。

 

誰が使える?カード手数料はかかる?

 

Kyashはクレジットカードではないので、どなたでも発行が可能です。

手数料・年会費もかかりません!

しかも買い物も送金も手数料無料です。

 

なぜ無料で提供できるのか?

それはKyash Visaカードを利用して買い物をすると、Visa加盟店からKyash会社にカード決済手数料が支払われます。

また、送金と決済のシステムを独自に開発しているので手数料がかからない仕組みになっています。

 

カード発行に必要な物は?

 

バーチャルカードの場合は本人確認等、必要なものはありません!

ただしリアルカードを発行する場合は、以下の4つが必要です。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号

 

またリアルカードは暗証番号方式ではないので、使用するときはサインが必要です。

言い換えれば、暗証番号が必要なお店では使えないということですね。

ガソリンスタンド、高速道路の通行料金、nanacoや楽天Edyへのクレジットカードチャージも出来ないので注意が必要です。

 

チャージ方法は?

チャージ方法は主に3種類。

 

1.クレジットカードからのチャージ

ただし登録できるのはVISAとMasterCardのみ。

JCB、American Expressなどは使えません。

クレジットカードを登録しておけば、Kyash内の残金が少なくなった時、自動でチャージしてくれます。

 

2.コンビニでの現金チャージ

セブンイレブン以外のコンビニでチャージができます。

コンビニ内にあるチケット発券などを行う端末に番号を入力→レジで支払いです。

ちょっと面倒くさいですね…。

1日のチャージ限度額は3万円です。

 

3.Pay-easyを使ったチャージ

アプリでチャージしたい金額を選び、番号を発行したら銀行のサイトやATMを使いチャージします。

Kyashではデビットカードからチャージする事もできるので、デビットカードを持っている方はそちらを登録した方が楽でしょう。

 

2%キャッシュバック

 

Kyashで決済した金額の2%がKyash残高として返ってくる。それが2%キャッシュバックです。

例:6月に1回のチャージで6000円チャージした場合は、6000円の2%(120円)が7月末までにKyash残高に加算される。

モバイルSuicaアプリへのチャージや、モバイルSuicaアプリ内での決済は、6,000円以上がキャッシュバック対象となります。

少額チャージはキャッシュバックされません。

 

家計簿アプリとの連携

 

Kyashは2つの家計簿アプリとの連携が可能です。

 

・マネーフォワード

Kyashで行った個人間での送金やKyashカードでの決済、チャージなどの利用履歴や残高がマネーフォワードに自動で取り込まれます。

 

・Zaima

750万ダウンロードを超えるZaimaとも連携が可能になりました!

Zaim の「金融機関」ページから「金融機関を追加」をタップ、Kyashを選ぶと追加できます。

 

Kyashのメリット・デメリット

手数料無料でバーチャルが作れる

 

やはり1番のメリットは無料でバーチャルカード・リアルカードが作れる点ですね!

Kyashを使えば友達にお金を送るのが簡単になります。割り勘時にも困りません。

現金を数えたり、お釣りを気にする必要がなくなります。

さらに!

Kyashユーザー同士はもちろん、SNSや電話番号経由で共有できるリンクを作成することができるので、Kyashを使っていない相手にも送金や請求ができます

 

履歴と残高をリアルタイムで見れる

 

買い物をすると、リアルタイムにアプリの履歴と残高に反映されるので、使い過ぎを防ぐことができます。

 

ロック機能がある

 

万が一落とした場合、身に覚えのない利用履歴が合った場合、アプリからカードをロックすることができます。

また、アプリ自体にパスコードや指紋・顔認証のセキュリティを設定できるので、スマホを無くした際にも安心です。

 

利用制限がある

 

Kyashカードを使える金額には制限があります。

 

  • 1日3万以下
  • 月間12万以下
  • 有効期限である5年内100万以下

 

キャッシュバックにも制限がかかるので、1日に10万、20万チャージしてキャッシュバックを手に入れよう~、ということはできません。

 

登録できるカードは2種類

 

先ほども言いましたが、登録できるカードはVISAカードとMasterCardのみになります。

カードを持っていない方はコンビニやPay-easyでチャージをしましょう。

 

よくある質問

 

残高を出金できる?

 

法律違反になるので、残高の出金はできません。

Kyashはあくまで送金アプリです。

 

複数端末で利用できる?

 

利用できません。

1人・端末1台・1アカウントでの利用となります。

また、ログイン時にはSMS認証が必要となります。

 

分割払いできる?

 

できません。一回払いが基本です。分割払いを選んでもエラーとなります。

 

まとめ

 

以上がスマホでいつでもどこでも使える送金アプリKyashの紹介でした!

1日3万円の利用制限をうまく使えば、浪費を防げますね。

個人間送金が手軽にできるのでコミケといった同人活動でも使われるようになうかもしれません。

 

Kyashについてさらに知りたい方は公式サイトからチェックできます。

>>Kyash公式サイト

 

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