マンガ

バットマンの最強ヴィラン7人を紹介!DCコミック、映画、アニメから

今回はDCコミック「バットマン」に登場する最強の敵、ヴィランズ7人を関連コミックと共に紹介します!

強いキャラから見た目がかっこいいキャラまで揃えてみました。

ヴィランたちの関係にも注目です!


バットマン

主人公バットマン。

本名はブルース・ウェイン。
職業はウェイン・エンタープライズ社社長です。

ゴッサムシティに繰り出し、悪者たちを捉えます。
武術だけでなく、薬学の知識にも長けており、探偵めいたこともしています。

ただバットマンがいなければヴィランズも生まれなかった、とジョーカーに言われており、ある意味業の深い人間です

自分の存在のせいでジョーカーが生まれ多くが犠牲になったと、正義の在り方に悩むバットマン。正義とはなんなのか、バットマンはどの道を選ぶのかは映画ダークナイトで見ることができます

映画ダークナイトを見る≫

ジョーカー

バットマンの一番の宿敵ジョーカー

その過去についてはあまり知られていませんが、ヒーローたちや彼らの守護下にある町の人々にとっては様々な悪事を繰り広げるジョーカーは最大の脅威です

コミックではバットマンの弟子ロビンを殺し、バットガールを半身不随にし、数えきれない程の人を拷問し、殺しました。

ハーレークイントの関係はゲームやコミック、映画によって違いますが、私はアニメバージョンとコミックでの関係が好きです。

ハーレークインの恋心にちょっと手を焼いている感じのジョーカーが面白いです。

映画ではアンソニーホプキンスが初代ジョーカーを演じました

ザ悪党といった感じで見た目はカラフルなんですが、どこかセクシーさがあるんですよね

映画の終盤でバットマンの恋人が逃げ出すためにジョーカーに抱き着くシーンは、子供ながらドキドキしました…

画面が暗く昔の古い映画ですが、未見の方は方はぜひ見て欲しいです!

映画バットマンを見る≫

ハーレークイン

陽気で精神に異常をきたしたハーレイ・クインは、コスチュームを身に纏い、ギャグ満載の武器を使い、多くの市民を殺し回っています。

あれもこれも愛しのプリンちゃん(=ジョーカーのこと)を笑わせるため。

 

元はゴッサムの精神異常犯罪者達を収容するアーカム・アサイラムで働く精神科医でした。

前途有望な若き女医でしたがジョーカーに出会い、その歪んだ精神にすっかり魅了されてしまったのです。

これは都合がいいと、ジョーカーは彼女を利用しアーカムアサイラムから脱走。以来二人は一緒に行動しています。

映画ではヴィランが大集合するスーワイドスクワッドに登場しています

映画スーサイドスクワッドを見る≫

ペンギン

バットマンにとっては最も古い宿敵の一人

滑稽なルックスで小柄な男。よたよた歩きが特徴。そんな外見とは裏腹に、邪悪な心を持っています。

傘に様々な武器やガジェットを忍ばせるペンギンはバットマンすら手玉にとることの出来る手ごわい怪人です。

表の顔ではレストランを経営したり、情報を売ったりしています。

 

映画に登場するペンギンは私のトラウマです。

あんなに印象に残る気持ちの悪い画を、7歳8歳の子供が見るべきではありませんでした…

ダークホラー、ちょいグロ映画が好きな人にはおすすめですが、そうでない人は見ない方がいいでしょう
ペンギンが登場する映画バットマンリターンズにはセクシーなキャットウーマンも登場します

映画「バットマンリターンズ」を見る≫

ベイン

筋肉増強剤でムキムキになったベイン。

こう見えて頭脳派です。

国際テロリストとして犯罪を重ね、バットマンに目をつけられました。

元は孤児で人体実験の被験者でもあります。

バットマンの背中を折ったことがあり、彼はスーパーマンの背中も折ろうとしました。

映画ではトムハーディがムキムキなベインを演じました

映画「ダークナイトライジング」を見る≫

ポイズンアイビー

植物に愛されるヴィラン、ポイズンアイビー。

花や植物を使い、対象者を意のままに操ります。

元は植物生化学者でした。しかしある実験の被験者にされ、今のような能力を手入れ悪の道に走ることとなりました。

 

アイビーの敵は環境の破壊者です。

また彼女はハーレークインの親友でもあります。

 

映画ではかなり艶めかしいアイビー。子供の時に鑑賞しましたが、キスシーンなどはかなりドキドキしました…。

スケアクロウ

元は心理学者、生化学者のスケアクロウ。(意味はカカシ)

様々な薬物を使用し、幻覚を見せ対象者の恐怖心を増幅させます。

バットマンが抱くトラウマ、両親の死を薬物で思い起こさせたりと、バットマンにとっても脅威的なヴィランです。

 

恐怖に対する強迫観念から、恐怖を武器にしていますが、それはスケアクロウが幼少期に父親から虐待を受けていたせいです。

ペンギンに雇われたり、他のヴィランと協力してバットマンを殺そうと企てます。

見た目の恐ろしさのせいで映画はダークホラーっぽくなりましたが、実際はそれほど怖くないのでサラっと視聴できます

映画「バットマンビギンズ」を見る≫

ミスターフリーズ

ビクターフライス博士は低温学者でしたが、実験の事故の影響で身体が低温状態でなければ生きられないようになってしまいました。

通常の体温では死んでしまうため、極低温のスーツを着用しています。

目標を凍らせる凍結銃を装備しており、冷気や氷をテーマに犯罪を行いますが、彼は妻である末期患者のノラ・フライスを治療するために活動しています。

(しかし子供の頃から動物を凍結させる趣味を持っていました)

映画ではターミネーターのアーノルドシュワルツェネッガーがMR.フリーズを演じました

まとめ

以上がバットマン最強のヴィランたちでした
誰も彼も頭がいいですね!科学者だったり、植物学者だったり
しかし虐待や人体実験によって道を踏み外してしまった…

ヴィランの過去を想うとちょっと悲しくなりますね

他にもトゥーフェイス、デッドショットなど様々なヴィランがいますが、今回は割愛しました。