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Kindle Unlimitedとは?メリット・デメリット、感想をレビュー!

 

趣味が読書の私は、小説、新書、雑誌、マンガ、何でも読むので毎月の本代は軽く5000円は超えています。

(いくときは2万とかいっちゃう)

そんな本好きな私が、今回アマゾンのサービスkindle unlimitedに加入してみたので利用した感想や注意点を紹介します!

 

アマゾンmusic unlimitedについては『【解説】アマゾンmusic unlimitedってなに?料金、曲目、ECHO利用について』のページを参考にしてください。

 

意図せず入会してしまった…

 

私は4年以上アマゾンスチューデントを利用しています。

学生だと年会費が安くなりますし、本を買うとポイントが沢山つくので助かっています。kindleでもよく本を買って、スマホやタブレットで読んでいます。

 

しかしある時、間違ってKindle Unlimitedの加入ボタンを押してしまいました。

 

確認表示もなにもなく、月料金の980円(税込み)取られたのです。

ひどい!! でも一度体験したのを忘れ、ボタンを押してしまったのは自分だし、カスタマーサービスに連絡するのも面倒なのでそのまま使ってみることにしました。

 

Kindle Unlimitedとは

Kindle Unlimitedは電子書籍読み放題サービスのこと。

月々980円で本や新発売の雑誌が読み放題となります。

 

kindle端末がなくても大丈夫。スマホでkindleアプリをダウンロードすれば手軽に本が読めます。

このサービスは2016年の8月に開始されました。

データによると40代の男性に人気のサービスらしいです。

 

注意すべきポイント 全部の電子書籍は読めない

 

当然と言えば当然ですが、

アマゾンkindleストアで販売されているすべての電子書籍が980円で読めるわけではありません。

 

現時点では12万冊以上の本が読めますが、新刊マンガや有名なマンガ、発売間もない本はあまりありません…(;’∀’)

注意すべきポイント 本は10冊しかダウンロードできない

 

kindle unlimtedにある本は同時に10冊までしかダウンロードできません。

 

11冊目の本を読みたい場合はダウンロードした本を消すしかありません。

ちょっと面倒ですね…。

私は一度読んだ本でも読み返したりするので、10冊しか手元においておけないというのは不便です(;’∀’)

 

注意すべきポイント 本の品ぞろえが変わる

 

これはAmazonプライムビデオでもあることです。

出版社との契約が切れたりすると、昨日はKindle Unlimitedにあったのに今日は無い!という事が起こってしまいます。

 

利用者が増えて本が読まれれば読まれるほどアマゾン社に負担がかかるシステムらしいので、人気の本は早くに消えてしまうという理由もあります。

あまり読まれない本って、つまりつまらないってことじゃないですか。

そんな本ばかり集まったサービスって…。

 

ダウンロードした本

 

加入してまっさきに10冊の本をダウンロードしました。

ランキング上位にあり、レビューが高く、面白そうな本を中心に。

 

乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ 」「ぼくらのへんたい

僕が猫の行動専門家になれた理由」「頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

こうすれば人は動く」などなど。

 

前から読みたかった本「僕が猫の行動専門家になれた理由」があったのは嬉しいです。

こちらのドキュメンタリーで気になっていた本です。

 

 

継続する?

 

読書家な私ですが、ラインナップが微妙で本が探しにくいため継続はしないかな…。

980円払ったので一か月は使用しますが。(その間にダウンロードした本読まなきゃなあ)

 

そもそもアマゾンプライム会員ならプライムリーディングでいくつかの本が読めますしね。

Kindle Unlimited12万冊の品ぞろえ。プライムリーディングは数百冊。

とアマゾンは両サービスを差別化してアピールしています。

 

 

もちろんkindle Unlimetedを解約したらダウンロードした本は読めなくなります。

まとめ

ビジネス書をよく読む!という方にはKindle Unlimitedはおすすめですが、マンガや最近発売された小説が読みたいという方にはあまりおすすめできません。

 

利用者も頭打ちでしょうし、品ぞろえがよくならないと退会する人が増え、その内サービス停止になるかもしれませんね。

 

Kindle Unlimited退会するの止めました!

理由は「Kindle Unlimitedのおすすめマンガ・ビジネス書・雑誌13冊を紹介!」記事にて。