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マンガ「食糧人類」が怖い!あらすじ、感想、ネタバレあり

食糧人類 無料

食糧人類 

原作:倉石ユウ まんが:イナベカズ 出版:講談社(eヤングマガジン)
オススメ度:★★★★☆

現在5巻まで発売中の青年漫画、食糧人類。

ホラーまんがは得意じゃないのですが、ストーリーが映画っぽくて面白そうだったので1巻だけ読んでみました!

私にはちょいグロいけど、とても面白かったです!

そこでこのページでは食糧人類のあらすじと感想を紹介します。

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あらすじ

 

3月にも関わらず真夏のように熱い日本。

 

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。

 

目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた‥。

 

ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか?

2人の男

伊江は怪しげな場所で2人の男と出会う。

山引(やまびき)とナツネだ。

 

伊江とその友人カズ、そしてナツネ、山引は偶然ある部屋に入る。

そこでは興奮剤を打たれた女性と男性が無理やり交尾をさせられていた。

目的は子供を産ませる為。

 

即効性のある誘発剤を精製できるほど、敵は大きな組織らしい…。

早くこの場から逃げたい伊江だったが、山引はこの場所が面白いからまだ残りたいといい、

ナツネもやりたいことがあると言う。

 

伊江は仕方なく2人と行動を続けることに。

そこでまた新しい部屋に入り、人間の皮膚をむいて食べる怪物とであう。

形はカマキリに近い。

 

ここは一体どこで、この化け物たちは一体なんなのか?

1巻はそこで終わる…。

1巻の感想

化け物の形がカマキリだったり、芋虫だったりと気持ち悪い!しかも人間の皮を剥いて食べるなんて、ブドウみたい…(;’∀’)

 

 ちょっとグロいですが、まあ、サイコに比べれば全然平気です

 

食糧人間って人間牧場くらい素敵な響きですよね(*‘∀‘)

ストーリーは意外と面白いです。一巻では全然話が進みませんが…。

 

瞬間的に見た映像を記憶できる伊江と、性格が破綻している山引、変態のナツネのキャラクターもうまい具合バランスが取れています。

ただこれ以上頭のおかしなキャラが増えると、供給過多でうざくなりそうですが…。

 

(色々あって使いものにならなくなった伊江の友人カズが1巻の唯一の癒しです…)

 

広げた風呂敷をちゃんと畳めるか読んでいて不安になりましたが、色々見せるだけ見せて終わりー!とならなければ、食糧人類はとても面白いマンガになりそうです!

いつかアニメ化もするかな? 描写が激しいので無理かな…。

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